看護師 夜勤 72時間

看護師の夜勤は72時間?

夜勤専門看護師とは、最近この様な形態で勤務される方がとても増えてきているようです。自分のライフスタイルに合わせて働く事が出来れば、プライベートも仕事も上手く両立できますよね。

 

夜勤専門で働く場合、病院によっては夜勤回数の上限があるようです。私も以前、救急が専門の病院で夜勤専門看護師をしていました。

 

私が勤めていた病院では、夜勤専従という常勤のスタッフが数名いましたが、夜勤の上限は9回と決まっていました。

 

2交代なら9回で72時間の勤務になります。3交代なら9回で144時間です。

 

一般病院の場合はまだまだ3交代が主流ですが、民間の病院や老健などは2交代の場合がほとんどです。

 

大体の場合、夜勤回数に上限があると思いますが、上限が特にない場合は、夜勤の回数に応じて、手当が追加されるようです。私が2交代で夜勤専門をしていた時は、準夜勤を72時間(9回)以上で月に3万円余分に手当が出ていました。

 

やはり、準夜勤なのか深夜勤なのか、2交代制の夜勤なのかで随分ライフスタイルが変わってきます。

 

どの勤務にも共通しているのは、夜勤手当の分給料が良いこと、日勤に比べ夜勤は残業時間も少なく、業務もある程度は少ない事が多いので、私はとても働きやすかったと思います。

 

各病院によって、夜勤専門の条件も随分と違ってきますが、夜勤専門の場合、求人誌にも載っていない事が多いんです。

 

最近では、求人や転職の専門会社も増えてきました。給料面や福利厚生面の交渉、面接のセッティング等代わりに行ってくれるようです。

 

自分に合った職場を見つけるためにも一度登録してみるのもいいかもしれませんね。