外科病棟 夜勤専従

外科病棟の夜勤専従

私は一般病院の外科病棟で夜勤専従をしています。

 

夜勤専従看護師になり1年程が経ちます。

 

夜勤専従を選んだきっかけは、シングルマザーになった事です。

 

子育てをしながら日勤ありの常勤では、子供と接する時間がありませんし、自分の時間も有効に使いたいと思ったので、夜勤専従を選びました。

 

現在は2交代制の病院で夜勤専従をしており、大体月に7〜8回の夜勤をしています。

 

パートの扱いですが、勤務時間が長い為、社会保険にも入れますし、ボーナスも常勤の半分程ですがあるので助かります。

 

また、院内に24時間保育所があり、夜間帯は勿論、子供の長期休暇の際には学童保育も行ってくれるのでとても働きやすいです。

 

外科病棟なのでオペ前後の看護が中心になるので、曜日によって忙しさや業務内容が全く違います。

 

オペのない土日の夜勤はとても楽で、仮眠は3時間しっかりと取れますし、夕食休憩が1時間+朝食休憩も30分程取れます。

 

オペ件数の多い日はオペ後のバイタルチェックや点滴管理、モニターチェック、痛みのコントロールなど業務も多くなります。

 

私の病院は夜勤は看護師が3名なのですが、夜勤専従をするのなら夜勤の看護師の人数は重要だと実感しました。

 

看護師の数が少なくなると業務が増えますから、休憩や仮眠が取れなくなりますし、残業も多くなり疲れてしまいます。

 

夜勤専従は当たり外れがとても大きいです。

 

給料や忙しさ・業務内容・看護師の人数など働く場所によって全く異なります。

 

外れの病院だと仮眠も休憩も取れないそうです。

 

病院の詳細は自分で調べる事は難しいので、看護師求人情報サイトなどを利用し、詳しく調べて貰う事で失敗のない転職が出来ると思います。