健診の仕事ではどんな物品を用意するの?

健診の仕事には、健診センターの仕事と、健診車で各健診会場を回る仕事があります(´・Д・)」 健診車で回る健診では、会場に全ての健診の為の機械や道具を運ばなくてはなりなりません。 健診会場によっては、机なども足りない為、机やイスなども全て事業所から持っていきます。 また、心電図やレントゲンは、専用のバスの中で行う事がほとんどですが、心電計を2台使う場合は、会場内に設置するため、物品が必要になります。 会場内では、受付、尿検査、身長、体重測定、問診、視力検査、聴力検査、 他に、身長、体重測定用の身長測定器、体重計も持っていきます。 かなり大きなものになるので、運ぶのも一苦労です。 問診には、個々に鉛筆、消しゴムを準備します。 血圧測定では、血圧計を準備します。 血圧計が正常に動くか、健診前に確認をしておきます。 採血は、必要物品が多いですね。 かなりの量になりますよ。 真空管採血のスピッツ、検体立て、採血用ホルダー、採血針、アルコール綿、針捨て容器、駆血帯、絆創膏採血用枕などを全て持っていきます。 採血用ホルダーが、一回ごとの交換になってからは、かなりの量になりましたね;^_^A 聴力検査や視力検査、眼圧検査に使う機会や道具など、全て持ち運びですから、荷物も相当なものですね。 わりと力仕事の多い健診のお仕事ですが、検査技師さんなど男性スタッフも多いため、みんなで力を合わせればすぐにおわります(*^_^*) さすがに、炎天下の夏場に、午前と午後の健診会場が違う日は疲れてしまいますがね...ε-(´∀`; ) 健診センターの仕事と違い、健診会場作りや後片付けで結構時間を取られますが、健診時間が短いので、仕事が長引くことはないですよ(*^_^*)