暖かくなり老健の患者さんの病態は落ち着いて来ましたか?季節によって重症度に違いがありますよね・・・。

冬場は、何かと体調を崩しやすいのは子供もお年寄りも同じかな...なんて思いますね(;´Д`A やはり、暖かい時期に比べると、寒い冬場は体調を崩しがちな老健の利用者さんたちです。 高齢者の多い介護施設ですから、冬場は発熱も多いし、忙しさが倍増ですね。 冬場は、なんといってもインフルエンザや、ノロウイルスという感染力の強い施設の敵!といった病気が流行する時期です(;´Д`A 一度誰かが罹れば、施設内蔓延の危機に陥りますね。 ノロウイルスは、以前施設内蔓延して以来、徹底的な対応をしているおかげか、ここ数年発生がありません。 しかし、インフルエンザは毎年発生していますね...(;´Д`A 飛沫感染で移りますし、免疫力の弱い高齢者は、短時間の罹患者との接触で感染しやすいんですよね。 ただ、ノロウイルスに比べると一斉に蔓延することを防ぎやすい為、罹患者を最小限にとどめることは可能です(´・Д・)」 また、風邪の罹患者も冬場の方が多いですね。 風邪による発熱や嘔吐から、肺炎を併発しやすいですし、脱水を引き起こしたりと、重症化しやすいため、たかが風邪と侮ることはできませんね(;´Д`A 年間を通してみても、高齢者の多い施設では、冬場の体調不良者がおおいんですよね。 最近はだいぶ暖かくなってきたので、風邪ひきの利用者さんも減ってきました(^o^) 毎年のことではあっても、やはり冬場は気が抜けませんね(;´Д`A 冬場に流行する感染症だけは、施設内で流行らせたくないですからね。 感染症対策って面倒なことも多いけど、感染症対策を怠って、あとから大惨事を引き起こすくらいなら...とみんな必死なんです。 暖かくなってくると、それまで気を張っていた分、少しホッとできますね(^o^)